TAIJI at THE BONNET

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第1回 佐藤タイジ×ウエノコウジ

祝☆TAIJI at THE BONNET 1st アルバム『ROCK STAR WARS』リリース!
この記念すべき、そして歴史的なアルバムのリリースにあたり、佐藤タイジが、バンドメンバー他、様々なアーティストと対談を行うことが決定。

バンドのこと、日本のロック界のこと、この国のことなどを対談形式で語り尽くす(予定)!爆笑、ギリギリトーク、感動秘話、本音トーク…と毎回、読み逃すと損をする内容ばかり(の予定)の全8回対談!

記念すべき第1回目はTAIJI at THE BONNETのベーシスト・ウエノコウジを迎えてのトークセッション。二枚目(?)ロック・スター二人の意外な爆笑トーク!?

-まずはお二人の出会いから。
タイジ「オレがウエノ君の個性をはっきりと認識したのは、京都の<メトロ>でやね」
ウエノ「あぁ、あの時だ。あれは確か、田中知之さんの十周年の記念イベントで、京都のクラブを往き来できる企画でした。田中さんにはすごく良くしてもらっ てて、田中さんから『京都に来てDJやってよ!』って誘われた…俺は<メトロ>で…あれ?俺、<ワールド>でだよ!<ワールド>でDJやって、タイジさん が<メトロ>で唄ってた」
タイジ「そうやそうや。それでそのイベントのあと、どこかで合流したんだよ。その時、この人DJやるんだ!みたいな感じで。オレ、クラブ遊び大好きだから、なんだかすげーウエノ君のことが気になった」
ウエノ「タイジさん、基本パーティーピープルですからね(笑)」
タイジ「まぁね(笑)」

―ちなみに、それって何年くらい前なんですか?
ウエノ「2005年だから、もう7年前ですね」

―それでその日のうちに飲みに?
ウエノ「否、その日は飲みに行ってなくて『今度シアターブルックのイベントがあるから!』ってタイジさんに言って頂いた。後日、文字通りシアターのライブイベントに誘われました」
タイジ「そうやった。シアターのリッキッドルームのイベントに誘ってDJしてもらったんだよ(笑)」

―“お誘い”ってまさに参加するお誘いだったんですね?
タイジ「そう。まぁそういうの、大事なんだよね。でもそれでウエノ君とは急接近したからね」

―では、ベースプレイヤーとしてウエノさんと一緒にやろうっていうのは、どの辺で決めたんですか?
タイジ「DJしてもらって、ウエノ君のキャラクター好きだなぁって思った。だって面白いじゃん、ウエノ君!陽気なんだよ」
ウエノ「そこなんだ!(笑)」
タイジ「そこ大事なんですよ。オレ寡黙で喋んない人ってダメなんだよね。それでシアター休止のタイミングで“タイジバンドをやろう!”ってなって、ベース で真っ先に思い浮かんだのがウエノ君。そこは全く迷わなかった。そのタイジバンドは最初、ハイスタの恒ちゃんと3人でレコーディングしようとしたのね。で も、シアターのスケジュールが先に来ちゃって、シアターを先にやったんだ。それでタイジバンドの活動としては、ここまで待つことになるわけですよ」

―TAIJI at THE BONNETの原型としてタイジバンドがあってんですね。そのタイジバンドの初音出しっていつだったんですか?
タイジ「2006年かなぁ…」
ウエノ「そうですね。シアターが1年ぐらいお休みになるからって言って、曲を作りながらライブも3~4回やりました。でも心の中で“タイジさん、レコード 作るって言ってたなぁ~”って思いながらレコーディングが始まるのを待ってたんですよ。そしたらある日、タイジさんからメールが来た!やっとレコーディン グだ!と思ったら、シアターブルックのライブへの誘いでした。あれれれって。それで再びシアターのライブを観に行きました。そしたら、俺らでやってた曲が シアターですごい演奏になってて…。あれれれって」

―騙された感じですよね?
ウエノ「完全にかませ犬的な(笑)!」
タイジ「違う違う。誤解だよ。まぁ…。結果オーライ、今に至るみたいな(爆笑)」

―でも結構長い時間かけて実った恋愛なんですね、このバンド。
タイジ「そう!そういうことや」

―そのタイジバンドから、今回のTAIJI at THE BONNETに至るまでの経緯をもう少し詳しく教えてください。
ウエノ「それから時間が経ったんで、もう一回仕切り直しするぞ、ってことになって。恒ちゃんはハイスタがありそうだったんで、阿部Qさん(阿部耕作)に声をかけて、その三人で会う約束をしていたのが、3.11だったんです」
タイジ「そう。3時に待ち合わせしてたから、ウエノ君は山手線の中に閉じ込められたんだよね」
ウエノ「そうなんですよ。普段はバイク移動なんですが、その日は飲むだろうなって思って電車にしたんです。震災があったのが2時46分でしたよね?まさに電車の中にいて、結果3時間くらい遅れて打ち合わせに着きました」

―え!?では一回目の打ち合わせは3.11に地震の後、余震が続く中、行われたんですか?
タイジ「うん。まだ事態も分からずの状態だったから。普通にバンドの話をしてた。それでオレが、キーボードをメンバーに入れたいんだけど、奥野真哉はどうや?って言ったら、皆、『奥野!?』って言って爆笑してた。そんな笑うところなんかなぁって」
ウエノ「俺はキーボードのことはよくわからないけど、あのオッサンが面白いことだけはよく知ってたんで(笑)」
タイジ「なるほどね。『奥野』って言った瞬間に爆笑やったもんね」
ウエノ「奥野さんツイッター始めたらしいですけど、ツイッター上でも爆笑誘ってるらしいですよ」
タイジ「そうなんや。それでその時、奥野君のメアドを知らなかったから、ウエノ君から教わって5時ぐらいにメールした。“久し振り、タイジです。地震大丈 夫やった?ところで一緒にバンドやらへん?”って送った。でも1ヶ月くらい返事なかったなぁ。後から聞いたら、奥野君的には、“えっ、今?”って感じやっ たらしい。まぁ、それもそうやね。んで、2ヶ月くらいして奥野からメールが来た。“震災の日にもらったメール、あれ何?”って。何?って言われても、バン ドやろうっていう話やねん!」

―奥野さんを誘っていたということは、もう最初からこのバンドのビジョンというか、全貌がタイジさんの中にあったんですか?
タイジ「あの頃、(うつみ)ようこちゃんと色々セッションとかやってて、震災以降もそれは続いてた。それで、ようこちゃんでリハしちゃおうって。で、最後 に奥野君が、結果的には入ってきた。だから、まぁ、なし崩しやね。ちなみに、最初のTAIJI at THE BONNETのアー写がこれ。
これ、ライジングの楽屋なんだけどね」

―この写真の時が、初めての全員集合なんですか?
ウエノ「ライジングの前に、高円寺でライブがあった。6月だったかなぁ。それが初だと思う」

―初めて皆で音を出した時の感想はどんなでした?
タイジ「オモロイ!」
ウエノ「それなんだ(笑)!」
タイジ「でもそこ大事なんですよ。っていうか、ここに来てそれが最も大事だなぁって」

―タイジさんは、シアターとサンパウロもやってますけど、TAIJI at THE BONNETと他の2つではどんな違いがあるんですか?音の面、あるいはメッセージ性とか。
タイジ「そういうのはなくて、このメンバーで音を出すこと自体が楽しいんだよ。シアターは全員オレより年上なんだけど、このバンドは皆、同い年なんだよね。正確に言うと、ウエノ君は一つ下なんだけど」
ウエノ「そうなんですよ。年下には見えないプレッシャーがあるんです!」
タイジ「え?気遣ってんの?」
ウエノ「すげー遣ってます。『ファンタ買ってこい!』って言われたら、ダッシュで買ってきますから」
タイジ「っていうか、オレ、ファンタ飲まへんし(笑)。まぁ、こういうくだらん話もウエノ君バンバン入ってくるんです」
ウエノ「音楽のこと、分らないんで(笑)」
タイジ「万事こんな感じ。すげーフラットで楽しいんだよね」

―楽しいだけじゃなくて、音楽的にもすげー豪華なメンツですよ。
タイジ「そうなんだよね。これヘタすりゃ、スーパーバンドだよ」
ウエノ「それがヘタしないんですよ(笑)」
タイジ「(爆笑)。そうなんだよね。アー写、これだもんね。家族の旅行写真だよね」
ウエノ「俺、最初のアー写見た時、このバンド売る気ないのかなぁ、って思いましたから(笑)」
タイジ「確かに、売る気なく見えるよね。阿部さんの出で立ちなんかすごいよね。でも、この格好のまま千歳空港行って、そのまま飛行機乗ったらしいよ」

―なんか、すげー楽しそう。
タイジ「マジに楽しい。みんな同じ世代のライブハウス出身組なんだよ。だから、喋る共通項も多いし。クラブ活動っぽい感じで、イチイチ説明しなくても通じちゃうし」

―レコーディングはどんなだったんですか?
タイジ「そこは真面目に」
ウエノ「皆、忙しくてスケジュールがタイトだったんで、そこはすごく真面目にやりましたね。皆、忙しい中だったけど、忙しい中だったからこそ集中したし、 色んなことに敏感に反応できたし。それと、皆、経験も豊富なのでテイク選びとかもスムースだった。だから色んなことが難しくなく進んでいった」
タイジ「そうだね。まぁ、意外だったのは奥野君が思ってたより細かい人だったっていうことかなぁ。まぁでも、キーボードっぽい感じ。変なヤツ多いからね、 キーボード。奥野君は間違いなく変態です。その奥野君とウエノ君が移動の間、飛行機とかでズーッとオモロイこと言ってんだよね。周りも段々突っ込んでいか なくなるんで、2人でボケてボケでボケまくってる」

―ウエノさんと奥野さんでどんな話してるんですか?
ウエノ「特に何話してるとかじゃなくて。そこら辺の小さな話をボケてみせてるだけで。まぁ、奥野さん基本関西人なんで。それと奥野さんっていつもサングラ スしてるんですが、あれってネタを探しているかららしいんですよ。それで視線がキョロキョロしてるのがバレないようにサングラスしてるらしいです」
タイジ「ホンマ?まぁ、ありそやね。しかも本番前になるとボケの量が増えるんだよね。ボケることで集中してるっぽいんだよ、奥野君。そこにウエノ君がさらに被せていこうとするから、本番は二人がボケきるまで待つっていう。ボケ待ちっていうか、ボケ押しです」
ウエノ「でも、ステージでは喋らないですから。そこはカッコつけるんです」
タイジ「でもちゃんと二人のところにマイク、セットしてあるからね」
ウエノ「そうですね、全然コーラスしないのに」
タイジ「コーラスせーへんのに、いつでもボケれるように、マイクは必ず置いておきます!」

―あれ?レコーディングの話、どうしちゃったんでしたっけ?
タイジ「レコーディングは、まぁ、さっきも言ったとおりスケジュールがタイトだったんで、せーの!で一発録り」

―一発録りってい言ってもカヴァーとかじゃなくて、1曲を除いては、全部新曲ですよね?
タイジ「そうやね。まぁそこはみんな流石ですよ。と、曲のことで言えば、今回はほとんどオレが作詞・作曲をやった。1曲だけようこちゃんの新曲もある。で も、このバンドで言えば、皆で曲書いて、皆で演奏したいんだよね。曲書いたほうがお金入ってくるし。っていうか、平和な感じやろ」

―そんなレコーディングだった、待望の1stアルバム『ROCK STAR WARS』。このタイトルの由来は?
タイジ「オレ、ここしばらく、JEDI! JEDI!って言ってるんだけど、それって何所から来てるかっていうと『ヤギと男と男と壁と』っていう映画から来てる。アメリカがベトナム戦争をやってる 時の実話みたいなストーリーなんだけど、超能力部隊があって、その部隊にジョージ・クルーニー(リン・スキップ・キャシディ軍曹)が入る。で、ジョージ・ クルーニーが本当に超能力を持っちゃうんだよ。念力でヤギとか殺しちゃう。その超能力部隊のボスがジェフ・ブリッジス(ビル・ジャンゴ中佐)なんだけど、 自分たちのことをJEDIって言ってる。その部隊が最高なのが、銃を構えてくる敵の兵士に向かって、歌と花で戦意を喪失させるんだ。それ、いいなぁって。 それで、震災後に一番最初に作ったのが『ROCK’N ROLL JEDI』って曲なんだけど、今こそJEDIなんじゃないかなぁって思ったんだよね。そこから『ROCK STAR WARS』タイトルまで一気に辿り着いたね」

―佐藤タイジ=ロックスターなわけで、そこも含めいいタイトルだなぁって思います。
タイジ「ありがとう。で、今、俺が提唱してるのが、敢えてこれでルーカスとももめるっていうこと」
ウエノ「先ずはそこまで売れないとですけどね(笑)」
タイジ「そうなんだよ。それで売れてルーカスともめる。でも最後にルーカスと和解して握手して、その写真をTシャツにするんだよね。もちろんTシャツの利益はきちんと半分ルーカスにあげますけど(笑)」

―(笑)。ちなみに、ルーカスではなくバンド的にはどの辺のファンに音を届けたいとかあります?
タイジ「そっちはあんまり考えてない(笑)」

―では、音楽業界的な立ち位置としては?
タイジ「そうねぇ。オモロイ先輩のロックバンドかなぁ…。オレは結局楽しいのが好きなんだよね。楽しくないと続かないんですよ。難しいのよりバカっぽく。 まぁ、賢い部分はあるんだから、それは置いておけばいい。表面はバカっぽく、楽しくやって賢い部分はちゃんと持っいてればそれでいいと思っとるわけ。それ でオモロイ先輩になりたいんですよ。自分らも、オモロイ先輩がちゃんとおったんでね」

―それ、大事ですよね。でも他に狙っているものはないんですか?
タイジ「この間、レコード会社の奴と飲んでて、ウエノ君の話を聴いたんだよね。ウエノ君がレコード会社の奴に『金がねぇ、金がねぇっていうのはもう聴き飽 きた!』って言ったっていう。『金がねぇなりに、できることがあるだろう!そんなにデブデブ太ってねぇで、チラシを撒きに行けよ!』って言ったっていう。 そうか!って思ったね。これだ!これでミッシェルガンが売れたんだって。ウエノコウジがプレッシャーかけてたんだって。だって、チバ君とか絶対に言わない でしょ?そんなこと」
ウエノ「それを知ったのは、解散した後なんですけどね(笑)」
タイジ「いやぁ、ウエノ君プレッシャーかけるの、本当にうまいんだよね。人にプレッシャーをかける局面、タイミング、すべてバッチリやよねぇ」
ウエノ「いやいや、頑張っていかなアカンって思うだけですよ。でも、タイジさんのマネージャーにも圧力かけてるんですけど、全然圧がかかんないんですよね。ものすごく鈍感で完全にマグロです。攻めても攻めても全く感じない」
タイジ「(爆笑)」

―CDのリリース後は、ライブもありますね。
タイジ「3月から始まります。全国に行きたいから、長い時間かけてコンスタントにやっていきたい。この楽しい感じを届けたいな」
ウエノ「ツアーなんてずいぶん先のことだと思ってたけど、あっという間だなぁ」
タイジ「確かに、早いね。でも楽しみだよね。この間さぁ、ベンジーもチラっと言ってたんだけど『タイジのやっとるバンド、評判いいねぇ』って。そういうの もなんか嬉しいよね。オレ、シアターをずっとやってて、沼沢さん周りの腕利きのスタジオミュージシャン達とセッションする機会が多かったんだけど、今回は ウエノ君達周りの所謂ロック業界仲間が集まってきて、なんかシアターとは違うんですよ。どっちがいいとか、悪いとかじゃなくて、単純に気が楽っていうか。 まぁ、オレ自身の出所がロフトなんで。要はバンドをやり始めた時代の感覚が戻ってきた感じ。皆、経験のある連中たちなんだけど、すごい初期衝動を感じる何 かがそこにあるんだよね」

―別に最先端の音楽をやる必要はきっとなくて、でも、自分たちがやり残してきたところまで立ち返ってそれをやる。そうすれば、古くて新しいものができるんだと思うんです。なんかそんな感覚なのかな?って気がしますが…
タイジ「そうかもしれへんね。このバンドでいえば、アンサンブル的にとか、作曲の手法とかが新しいわけではないんだよね。でも、オレはシアターをすごくエ ゴイスティックに進めてきて、メンバーもバンバン変わったりね。それでここに来て思うのは、皆で曲書いて、皆で演奏する、出来るバンド。それって大事だ なぁって思えるんだよね。今からバンドを始めるなら、ホンマに自分の思う理想のロックバンドになっていけばいいなぁって思ってる。まぁ、あと確かにやり残 したこともイッパイあるからね。物販も全然売れてなかったから。ウエノ君が前やってたバンド、物販すごかったらしいよね!」
ウエノ「その話に来ましたか。まぁ、どれくらい売れたのかはわからないですけど、物販大事です!」

―タイジさん的にはこのバンドは、古くて新しい″という感じのようですが、ウエノさん的にはいかがですか?
ウエノ「人が違えば、違うものになるんだとは思うんです。まぁ、バンドって人がやるもんだから。だから俺は、このバンドに新しいものをすごく感じてる。違 う人と曲を作ればいつでも新しいし。古いとか新しいとかはそれほど考えてるわけじゃないけど、新しくなってるとは思う。それはやっている自分たちだけでは なく、若い人が聴いても新しくなってると感じてくれていると俺は思ってる」
タイジ「そうかもね。まぁ、まずこのバンド、存在感あるしね。ランドマークみたいにデカイやつおるし(笑)」
ウエノ「態度もデカイしね(笑)。さらにようこちゃんがドカッとしてるし」
タイジ「しかもメンバーのキャラも揃ってるよね」
ウエノ「いい具合にキャラ、バラけて揃ってる」
タイジ「まぁ、ゴレンジャーで言ったら、オレ赤レンジャー。ウエノ君、青レンジャー!」
ウエノ「ようこちゃんは桃レンジャー!」
タイジ「いやいや、ようこちゃんは緑レンジャー!」
ウエノ「え?桃レンジャーじゃないとまずくない?後でもめるよ!」
タイジ「そうやな。じゃぁ、一応、桃レンジャー。阿部さんはチャレンジャー!」
ウエノ「チャレンジャー?」
タイジ「茶レンジャーやでぇ。そして奥野は黒レンジャー!!」
ウエノ「なんか、タイジさんばっかりおいしい気がする。タイジさんカレー好きだから黄レンジャーじゃない?」
タイジ「そうやね。じゃぁ、オレ、黄レンジャー!!!」
ウエノ「あぁ、なんかカレー食いたい」
タイジ「さすがウエノ君!ボケをちゃんと拾ってくれるね」

―2人の漫談を聴いてる間にそろそろ時間が(笑)。ウエノさんから読者に何かメッセージあります?
ウエノ「特にないです(笑)。でもせっかくいいアルバムが完成したんで、聴いて欲しいな」

―ライブに関しては?
ウエノ「特にないです(笑)。でも、せっかくなんで来て欲しいなぁ」
タイジ「やっぱ、ウエノ君、オモシロすぎ!」

※マガジンのライターには「Inter FM」や
「LIVE FOR NIPPON」でおなじみのジョー横溝さんです。